英語学習録・週記予定

創作の幅を広げるための英語勉強、の記録

勉強準備2

直近の勉強計画

結論だが、
見直す時に一番、必要になるので、
先に書いておく。


やる順に記載。
それぞれの期限は、
最初の一週間が終わった後に定める。

最初の一週間は、
投じる時間だけを、先に決めておく。

これから、長くなるからな。
最初の一週間は、小手調べ。
軽い気持ちで、短時間、触れてみる。

実際に取り掛かってみれば、
全体像も見えてくるだろうし。

 

メイン勉強

1)文法のDVD
まず、映像を流し見しておく。
本の内容が、何となく分かると思うし。

これと並行して、
調達したCDを、聞ける状態にしておく。

2)文法の本に挑む
応用編も含めて、2冊。

3)間に何か挟む
忘れる時間が必要だ。

4)文法の問題集に挑む
問題集で、文法勉強の仕上げ

 

サブ勉強
1)CD
ただ適当に聞くのではなく、
ある程度、計画を持って消化していきたい。

聞く時間が足りないなら、
そのための時間も、専門で設ける必要があるかも知れない。

まあ、サブだし、
聞くだけなら、すげー楽だから、
そんなに頑張る必要はないと思うが……。


2)ゲーム
DSソフトで英語ソフトが出ている。
こいつを、少しずつ調達して、触っていこうかなと思う。

正直、以前触った時の感覚から、あまり期待していないが、
小時間は、サブ枠として確保しておきたい。

ゲーム性があると、やっぱり、
全く違う心地で英語に触れるし。

 

 

 

超性格分析をやった


が。
正直、全く当たっていない。

やってみなければ分からない事ではあるから、仕方ないが、
これはやらんでも良かったな。

答え方がまずかったのだろうか?
分からんが、いずれにしろ、
学習計画を立てる上で、全く役に立ちそうにない。


スクショは、
HDDの未整理フォルダに突っ込んでおく。

 

 

オーディオブックを探す

正直、聞くのは、
勉強の補佐。おまけ程度。
なので、良質な教材である必要はない。

ただ、あまり外れは引きたくない。
手堅いものを、数、揃えておきたかった。
加えて、調査に時間をかけるのも嫌だった。

……なので。
同じシリーズのものを、大量に買い足す事にした。

笠原メソッドの音源、
かなり優秀だと思うし。

まあ、勉強にこなれてきたら、
また新しいオーディオブックを探すのも良いとは思うが。

とりあえず揃えるものとしては、
笠原の『英会話高速メソッド』の、シリーズだけで良い。


……で。
ある程度選んで、注文した。
サイトは、Amazon駿河屋。

Amazon (合計1545円)
英語高速メソッド® 高速CDを聞くだけで身につくトラベル英会話
ゼロからはじめる英会話高速メソッド
英語高速メソッド 10分間英会話トレーニン
英語高速メソッドやり直し英会話集


駿河屋 (合計900円)
英語高速メソッド ビジネス英会話集
英会話高速メソッド CDの質問に答えるだけで英語が話せるようになる本

ついでに、
ずっと以前からカートに入りっぱなしだった
コープスパーティーブラッドカバー5」を580円で購入したが。

多分、プレイするのは1年後とかだろう。
ホラーは苦手なのだ。

 

手持ちの本について

 

大西泰斗のイメージ英文法

先週、買ったもの。
最初のメイン教材。

大西泰斗のイメージ英文法 (DVDつき)
大西泰斗のイメージ英文法 応用編 (DVDつき)
大西泰斗のイメージ英文法 問題集 (CDつき)

の3つ。


まず、本格的に勉強に入る前に、
どんな内容の本なのか把握しておく。

他の本の比較対象にもなるし。

 

・英検の勉強と全然違う。

実は、英検の勉強は、
既に4級までは終わっている。

……まあ、随分と前だから、
今、試験を受けたとしても、落ちる可能性が高いと思うのだが。

で、
その時の勉強内容と比較して、
この本だが。

内容が、全然違う。
「異質」と言って良い。

別次元の情報を扱っている。
この本の内容を例えるなら、言語学か。

いや、言語学にそれほど造詣が深い訳でもないが。
これは、言葉が持つ意味の多様性を説いているのだ。

「生きた言葉」な感じがある。

最初にこれを抑えておくと、
確かに、以後の英語の勉強が、かなりイメージの異なるものになる、
……気がする。

分からんけど。

ある英単語の意味を、事細かに調べていた時期もあるが。
同じ、或いは似た様な意味の言葉が多くて、
それらをいちいち、横並びに比較して、違いを把握しようと努めた事もあるのだが。

多すぎて、キリがなかった。

しかし、この本を理解すれば、
かなりのレベルで、その悩みを解決出来そうである。

「力を入れて取り組む価値がある」という事が、
軽くめくっただけで、はっきりと感じられる一冊である。

良い買い物をした。

 

 

 

 

でる順 パス単 [英検2級]

英単語の一つ一つを暗記してみようかな、と思い、
しばらくの間、教材にしていたもの。

やっている最中から、
「……これ、意味あるのか?」と疑問を懐きながらではあったが、

ネットで例文を調べる作業を繰り返す内に、
色々と気づいた事もあるので、
まあ……100%無駄ではなかったと思う。

ちなみに、音声は無料ダウンロード出来る。
というか、してある。


日本語の意味も合わせて読み上げてくれているが、
……単語だけじゃ、関連付けが全然出来ないから、全く記憶に定着しない事は明らかである。

正直、今は持て余している。

 

 

 

 

 

 

レバレッジ英語勉強法

daigoの本と同様、
「英語の勉強方法」が記されている書籍。

レバレッジ・シリーズ」というものがあり、
これはその一つらしい。


かなり評価は高い本の様だが、
正直、今は必要ないな。
daigo本で得た知識を、まだ試していないし。

しかし、いつかどこかのタイミングで、
読んでおきたい一冊ではある。

キープである。

 

 

 

ベラベラブック
SMAP香取慎吾が出演する人気番組「Sma STATION」(​テレビ朝日系)のコーナー「ベラベラステーション」から生まれた英会話本

……とのこと。


……うむ。全く教材にならない。
だが、軽い気持ちで眺める分には、とても良さそう。

こういう本も、それはそれで便利である。
きちんとキープしておこう。

 

 

 

 

 

もえたん


トガッた例文つきの英単語帳。
知らない人はいない……気がする。

1・2・3がある。
2が上下の2冊構成なので、合計4冊。

インパクトのある文章は、
良かれ悪しかれ、強烈に記憶に定着するものだ。

こいつもサブの教材として、積極的に消化していきたい。

電子書籍は全て、
紙では、さらに1と2上がある。

教材になるなら、紙に限る。
時が来たら、買い直す必要があるか。

 

 

 

 

 

音読英単語 オンタン 入門編

これも単語帳である。

貰い物なのでCDが無い。
だがネットで落とせる。親切過ぎる。
早速、落とした。

……が、内容が違った。
手持ちの本は改定前。落とした音源は改定版である。
微妙な差異なら使えるんじゃないか、と期待したが……。

だが、どんな書籍かは分かったな。
興味はあるが、まあ……単語帳は、そんなに何冊もあっても仕方ないからな。

今は、スルーしておく。

本は、……。
CDが無いんじゃ、価値ないな。
処分する。

 

 

 

 

ゼロからスタート英会話

「ゼロからスタート英会話―だれにでも話せる基本フレーズ50とミニ英会話45」

これもCDがない。


軽くめくってみるが、
言葉の置き換えが良いな。


しかし、いきなりこの本で勉強が出来るかというと、
正直、微妙な気がする。

文法を終えた後なら、違うのかも知れないが……。

あまり期待は出来ないが、
とりあえず、キープをしておく。

文法の勉強後に、もう一度、開いてみよう。

 

 

 

 

 

マンガでおさらい中学英語


……うむ。
これは中々、良さそうである。

一読しておきたい。

しかし、電子書籍しかない。
紙媒体で欲しい。


文法が終わる直前くらいに、
買うかどうか、もう一度考えよう。

 

 

 

 

 

オールカラー マンガで覚える英単語・フレーズ

ああ、これは良いな。
やはり、ビジュアルがあると、記憶への定着が違うものである。

電子版しかないが、
文法の勉強の後で、ペーパーブックを買おうかな。

 

 

 

アポロ和英事典

20年以上前の本……の気がする。
何故か持っていて、いらんからと電子書籍化したのである。

言語とは、時と共に意味を変えていくものである。
多分、同じ言葉でも、
今の辞書とは違う意味が書かれているだろうな。

これは役立たずである。
電子書籍としてもいらない。

ファイルを破棄しても良いのだが、
一応、とっておくか。

 

 

 

はじめての英検5級 総合対策

最初に手にとった教材。
本当に初歩の初歩である。

だが、
四則演算すら分からず、微分積分が分かる訳がない。
最初は英語の知識が皆無だったため、この本はかなり役に立った。

後で、改めて復習をしておきたい。

 

 

 

 

英検4級総合対策教本

5級の発展型。
5級はサクッと終わったが、こいつには少し時間が掛かった。

すげー長文が、何の抵抗もなくすらすら読んでいける実感があり、
「英語を勉強しているのだな」と感じさせてくれた。

ただ、多分、
今は殆ど忘れてしまっている。

忘れた頃が、復習の良い機会。
こいつも、きちんと教材として活用していこう。

 

 

英検3級教本


持っているだけ。
「4級の次は3級だ」と思い、軽く眺めてみたのだが、

いきなり膨大な数の単語・熟語が出てきたので、
面食らってしまったのである。

そこで、
「どうせ単語・熟語をやるなら、上位互換の2級からいこう」
と思い、
『でる順 パス単 [英検2級]』を購入し、単語の勉強に入った、
という訳である。

で、
途中から、この勉強方法に半信半疑になり、
英語の勉強を投げ出したのである。

……と。
こういう経緯である事を、たった今、思い出した。

この事から、
英検の勉強というのは、
英語を習得する上で、ものすげー非効率である事が分かるな。

単語・熟語なんて、いちいち覚えていられるか。

 

 

 

 

本を探す

 

 

 

もえたん サブリーダー ~文法・表現編~

もえたん12から引用した例文を、解説した本。
らしい。

英語はインパクトである。
こいつは役に立ちそうだ。

ただ、今はいらん。
文法なら、既にdaigo本で紹介されたものがある。
内容がダブっている。

なので、
そいつを消化した後で、改めてこいつに触れていきたい。

 

 

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

 

Amazonの「試し読み」が、
目次で終わっている。

知りたい事が何も分からん。
役に立たないなぁ……。


しかし、問題集とセットで買えば、
かなりの広範囲の勉強ができそうである。

……ある、のだが。

何だか、目次から察するに、
英検4級と、内容がさして変わらんな……。

これなら、
既に持っている英検4級のテキストで良いな。

ただし、
問題集がある。これは欲しい。

となると、
英検4級と、内容が完全に一致しているとは限らないため、
参考書の方も、必要になってくるか。

 

 

 

 

カラー改訂版 世界一わかりやすい英語の勉強法

ざっとレビューを読んだ感じ、
これはいらんな。

daigoの手法と矛盾している。

だいいち、勉強法の本はいらん。
勉強の本が欲しいのである。

 

 

ビジネス英語4週間集中プログラム

なんか……。
レビューを読む限りでは、あまりしっくり来ないが。

でも、教材が圧倒的に不足している。

はっきりと「教材感」がある本は、希少である。
チェックしておきたい。

 

 

教材本に関する結論


色々調べたが、結論――

教材、今の状態では買えないな。
というか、買わない方が良い。

もっと便利な、
総合的に英語を学べる、教科書みたいなものがあると思ったのだが。

無かった。
探し方がまずいのかも知れないが、……。

 

まず、最初に取り組むべき本が、既に決まっている。
そいつの勉強を終えた後と、今の状態では、
求める教材の種類が、大きく変わってくると思う。

なのに、
「手持ちの文法の本を終えた後で、必要になってくるであろう本」
を、探すというのは、
かなり無茶な話だ。

それに気がついた。


なので、
参考書は、まだ買わない事にする。

参考書を調査し、選ぶ期間も、
勉強計画の中に含めておく。

その間に、英語から離れておけば、
良い感じに勉強した事を忘れるから、
復習も捗るというものだろう。

 

 

 

 

 

スタディサプリ

……思い出した。
これがあったな。

「週刊マネーランド」でその存在を知り、
以前、実際に登録し、どんなものか確認をした。

が、
英語に関しては、殆どチェックをしていなかったな。

今、どうなっているのか調べてみたが。

「月額税込1,815円(実質月額980円)」
って、意味不明過ぎる。
何が言いたいんだ。早々にくたばってくれ。

あと。
少し見てみたが、駄目だコレは。
少なくとも、今はいらん。

 

 

 

 

TOEICとか、ほかのとか。

TOEIC
良く聞くが、内容を全然知らん。
英検の亜種みたいなものだと思っていたが。

一応、調べてみた。

で、
聞く力、話す力が求められるようだ。
どっちもいらねぇ。


つーか、どれもこれも、
一定のレベル以上になると、
聞く力、話す力が求められるな。

俺は、読み書き出来れば良い。
それ以上は一切、求めていない。
余計な勉強にリソースは割きたくない。

……という事で。

試験の類は、全部、
スルーをしておこう。

 

 

英語辞書を探す

英語辞典といっても、種類がある筈だ。
しかし、
「英和・和英がある」という事以外、
辞書に関する知識はゼロである。

まずは調査から始めないとならない。

 

1)英和辞典
英語を日本語に翻訳。
最も使用頻度が高いものだろう。

2)和英辞典
日本語を英語に翻訳する。
実物を見たことが無いから、よく分からんが、
これ、どう使うんだろう?

3)英英辞典
英語版の国語辞典みたいなもの。
これは、理解を深める為に、持っておきたい気がするが、
やはり実物を見たことがないので、よく分からん。


――で。
単にそれだけではなく、
レベルよって、かなり細かく分かれるようだ。

それに加えて、
同じレベルでも、いくつもの種類があるという事が分かった。


そして最後に、
「辞書は高い」ということが分かった。

古いものなら安いのだろうが、
古い辞書なんて使いたくない。

 

……という事で。
しばし、先送りにする事に決定。


今、買うとしたら、初心者向けだろうが、
すぐに、それだと物足りなくなりそうだからな。

英語にある程度、慣れてきたら、
中級者向けのものを、実際に手に取って検分しながら選ぶ、
というのが良さそうだ。

 

 

 

 

 

 

目標の話

試験は無視するが、
ゴールというか、理想の到達点がない訳ではない。

今、考えているのは、とりあえず2つ。
「かたわ少女」と、「フルハウス」である。

どっちも、教材というよりは、
「勉強後に、改めて触れたい作品」である。

まず、この2作品が、
きれいに理解出来るようにしたいところである。

後者はドラマ。
一見、リスニング力が試されるように思えるが、
字幕があれば問題ない。