英語学習録・週記予定

創作の幅を広げるための英語勉強、の記録

5級勉強+α

今週の成果と、来週以降の事

今週、英検5級のテキストに着手。
――で、勉強範囲、全部終わった。

内容は、極めて重要ではあるものの、密度が薄いからな。

勉強の基本は、
「あえて忘れ、そして思い出す」だが。

そこまでするほど、中身がない。
要約したテキストファイルも作ったし、復習なんぞ、30分で終わる。

第一、5級の内容は、以後の全ての英語で使うものだから、
英語を勉強している限り、忘れる事は無い。
故に、「忘れる期間」は、特に設ける必要はないだろう。


来週は、5級の問題を解く。
もし、手持ちのテキストを解き尽くしたら、
シームレスに4級に移行する。

4級からは、少し内容が多い。
それ専用のメソッドも、幾分か必要になってくるだろうが、……。

まあ、それはその時に考えれば良い。

 

5級をやっていった

メイン時間の話。

5級は、すげー簡単だ。
マジで足し算・引き算のレベルである。

英語をゼロから勉強する時は、
5級から始めるのが良いな。

だがしかし、これ……。
一度はやった筈なのに、半分程はうろ覚えである。

絶対に必要な、土台部分の知識だから、
この程度のルールは暗記しておいた方が良いだろう。

ただ、単語や熟語なんかは、別に暗記する必要は無いだろう。
テストをやる訳じゃないからな。
一覧表にしてしまうか、或いは頭の片隅にでもあれば、それで良い。

余計な事に時間を費やさない様に、気をつけないとならない。

 

1日1時間で良い

先週、計画を立てた時から、
「4級・5級の勉強は、1日1時間くらいにしよう」と決めてはいたが。

むしろ、それ以上は気力が続かない。
英語の勉強は、端的に言って、つまらんのだ。

先が、全体図が全然見えない。

勉強した項目ごとの関連が薄く、
今日と昨日で、全く別の勉強をやっているのと一緒だ。

もう少し勉強を進めれば、
また話は別なのかも知れないが……。

少なくとも、現状、
長時間の勉強をやっても、ダレるだけである。
それなら、短時間で集中してやった方が良い。

で、余った時間を、創作に費やした方が良いな。

或いは、先にきちんとした勉強計画を立て、
ゴールと、そこに至るまでの道筋を明確にしてしまえば、
「暗闇感」は、薄れるのかも知れないが。

そこまでする気力は、今は無い。
4級を終えるまでは、今のペースで行こう。

悩むのは、3級に着手してからで良い。

 

 

風呂でDS 4級

やや迷いはあった。

次にやるゲームは決まっていた。
「マインダンジョン2~ルルムの冒険」だ。
セールで買って、熟成させていた、至高の逸品。
大好きな「機核覚醒」シリーズの4作目で、マインダンジョン1も夢中で遊んだ記憶がある。


しかし、である。
英語にきちんと時間を充てるのは、今年だけと決めていた。
なので、ここはゲームを見送り、
風呂を、きちんと英語勉強の枠に充てようと決めた。

……ルルムは、来年やろう。
面白さが約束されているゲームは、先送りした方が良い。
そいつが待っているならば、日々をもっと良く頑張れる。

で、風呂でDS。
『英検王4級』である。

まあ、この環境では、復習がやりにくいが。
それに、4級の内容は大半を忘れているから、
やっていても、あまりしっくり来ていないが。

それでも、
やらないよりずっと良い、と思うし、
4級はもうすぐ、メイン時間でも着手する予定だから、
軽く予習気分で、触っておく事で、メイン時間の勉強効率が上がるだろう。


これからも、風呂ではDSで英語を触っていこうと思う。

 

 

後期

今週に至り、やっと英語の勉強に入った。
が、別に新しい事など無い。

5級は以前に通過している。
4級を終えるまでは、退屈な時間が続くだろう。

能動的な姿勢が求められるのは、その先からだ。
今は、ただ機械的にノルマをこなしていこうと思う。

 

 

雑記+α

ここからは、
気になった事について、勉強を交えつつ深堀り。

 

ウェルカム=どういたしまして?

英検5級で早々に学ぶ挨拶。
サンクスに対して、ウェルカム。
「なんで?」と思ったので、軽く調べる。

welcomeは、
ようこその意味を持つが。

もともとは、
古英語wilcuma。

willa喜び+cuma来訪者
=喜びをもたらす来訪者
の意味。

You are welcome.は、
「あなたは喜びをもたらす来訪者」の意味になる。

私はあなたを歓迎しているのです、
の意味合いに近い。

……のだとか。
殆どコピペだけど。

 

cup of coffee

Do you want a cup of coffee?

この文を読んだ時、
陶器が好きな人と話をしているのかと思った。

 

英語の基礎をすっ飛ばすと、
こういう英文がまともに翻訳出来ないから、
やっぱ、基礎は大切なんだなと思った。

何もかもを、覚えなければならない。
まあ、記憶の片隅にあるだけで十分だとは思うが。

 

前後の文脈

少年
Does ken use this computer?
ケンはこのコンピュータを使うの?

少女
Yes. He has two computers
はい。彼は2つのコンピュータを持っているの。


目の前のマシンについて話していた筈が、
いつの間にか、所有しているマシンの数の話になっている。
ポルナレフ状態だな。

だが何というか、既視感があるなぁ……。
現実に良くいるで。こういう人。

そう考えると、別におかしな文章ではないのかも知れない。
ただ、ちょっとだけリアルなだけだ。

 

WillとかSueとか。英語の欠陥の話

未来の予定なのか、ウィル君なのか。
訴えるのか、スーさんなのか。

人名が紛らわしい話。
適当に英文を眺めていると、絶対に勘違いするやつだ。

文頭にあった場合、人名だろうがそうでなかろうが、イニシャルが大文字になるからな。
区別も不可能だ。

単純に、不便な話である。

日本語は、イニシャルが変わったりはしないが、漢字やカタカナがあるからな。

RYUが、
リュウ」なのか「ライユー」なのか、区別がつかなかったり。

AVGNのジェームズ・ロルフが、英語に度々、文句を言っていた姿が思い出される。

 

 

 

カタコト感

I like music
I play the piano
How about you
私は音楽が好きだ。私はピアノを演奏する。あなたは?

I like music , too
But I don't play the piano
I play the guiter
私も音楽が好き。でも私はピアノを演奏しない。私はギターを演奏する。

……どうにも不自然な文である。

「それで」とか、「だから」とかが無いから、
前後の文が繋がってない様に感じるんだな。

あと、一文で一つの事実しか言っていないのは、カタコト感を醸し出している。

もう一つ言うなら、
「私はピアノを演奏しない」でピアノの話が終わって、唐突にギターという単語が出るのも、何か変だな……。

自然に直した上で、一文足すなら、こうか。

「私は音楽で好きで、良くピアノを演奏するの。あなたは?」
「私も音楽が好きよ。でもピアノの演奏はしないわ。私、ピアノが弾けないの。でも代わりに、ギターが上手に弾けるわ」
「それは素敵ね。来週の日曜日、一緒にセッションをしない?」

……で。
これを英語に直すと、……

多分、こう……かな?

I like music , so often play the piano

I like music , too.
but I not play the piano .
I can't do it
but I can play the guiter well

It's nice .
Do you play with jam on next sunday?

……合ってるかどうかは知らん。
playじゃなくてhave か? 語順は間違えていそう。

でも正解を調べる気は無い。方法が無い。
まあ、一ヶ月後の自分が答え合わせをしてくれるだろう。

あと、今回は妥協をして平坦な会話にしたが、
一ヶ月後は、もっと皮肉を利かせた言い回しが出来る様になっていると良いな。