のんびり英語学習録

創作の幅を広げるための英語勉強、の記録

United by a Dream(3) マーケットを目指して

【前書き】

・これは微妙な英語力の私が、機械翻訳を使いながら頑張って翻訳したものです。
 間違っていたらごめんなさい。

・作品のネタバレを含みますのでご注意下さい。

 

【ここまでの話】

辿り着いた家で、おんぷという少女に出会ったメロディ。
彼女に傷の手当てをしてもらった後、食料の備蓄がない事を知ったメロディは、こう言うのだった。

「私にも、あなたを手伝わせて欲しい。
下水道を通れば怪物は少ないと思から、一緒にマーケットまで行こう」

 

 

 

 

 

☆再び通りに出ると、また世界が赤く染まる。


【Melody】
Everything has turned red again!

(また世界が真っ赤になったわ!)


【Onpu】


【Melody】
Are...are you okay?
(だ、……大丈夫かな?)


【Onpu】
They are close...
(近くにいるわ……)


【Melody】
Hey?
(えっ?)


【Onpu】
When the world turns red...they appear.
(世界が赤く染まる時……奴らは現れる)

【Melody】
Y-you...you mean...
(それって……つまり……)


【Onpu】
We gotta run.
(走りましょう)

[gotta]
しなくちゃ。
*have got toの略。

☆怪物だらけの街を駆ける。

《補記》
……あれ、ハゲしかいない。
てっきり、多様なクリーチャーがいるものだと思ったのだけれど、
この絵面では、どうもシリアスになりきれないなぁ……。

☆マンホールに辿り着き、下水に降りるが、まだ世界は赤いまま。


【Melody】
Everything is red here too!
(ここも真っ赤だわ!)

 

【Onpu】
The danger has not yet passed.
(警戒を続けましょう)


【クエスト】
Come to market.
(マーケットまで行く)

 

We have to get past the sewers and get to the market.
Almost there!

(下水道を通り、マーケットまで行かなくちゃ。あと少しよ!)

[get past ]
~の側を通る、~を追い越す。

[Almost there]
(成功や完成)まで、あと一歩。

☆怪物だらけの下水道を通り抜け、マーケットまで辿り着く。

【Melody】
We did it! We have arrived!
(やったぁ! 着いたのね!)


【Melody】
And everything goes back to normal.
(それに、世界も元に戻ってる)


【Melody】
That means we're safe,right?
(これって、もう私達は安全ってことよね? でしょ?)


【Onpu】
Y...yes...
(え、……ええ……)

 

☆突然、おんぷが歩き出す。

【Onpu】


【Onpu】
Oh...
(あぁ……)


【Onpu】
Oh!
(ああっ!)

☆メロディを置いて、おんぷが走り出す。


【Melody】


【Melody】
Stop,stop,stop!
(ちょっ……ま、待って待って!)

 

☆メロディはおんぷの側に駆け寄ろうとするが、痛みに眉を潜める。


【Melody】
Au...
(痛っ……)


【Melody】
Did I force my arm too much too soon...?
(腕を早く動かし過ぎたかしら……)

 

[too much too soon]
あまりにも早すぎる。
*「too ~ too ~」の文型のこと、なんと呼ぶんだろうか。

 

【Melody】
Anyway,that's not important right now.
(とにかく、今はそれどころじゃないわ)

 

☆おんぷのすぐ側まで駆け寄り、言う。


【Melody】
Stop,stop,stoooooooop! Don't you dare eat that!

(ストップ、ストップ、ストーーォォップ!それは食べちゃダメだよっ!)

《補記》
dareは「あえて」って意味がある様だが、
どんなニュアンスで訳せば良いのか分からない……。


【Onpu】

【Onpu】
You can eat too.
(あなたも食べたいのね)


【Melody】
I do not say it for that!
(そんなこと言ってないわよ!)


【Melody】
Can't you see how rotten that looks? That is no longer edible!

(完全に腐ってるのが分からないの?そんなの食べられないよ!)

《補記》
最初、「おんぷは異界の人間だから常識が欠落しているのかな」
と思ったが……。
少し後に分かるおんぷの設定を考えると、
食べ物の安全性に関しては、むしろおんぷの方が詳しそうだ。
いくら空腹とはいえ、普通に走ってここまで来れるくらい元気なら、
もっと冷静に行動出来そうな気がするけれど。

[rotten]
腐った
*AVGN以来、二度目である。この言葉を目にするのは。
 the rotten asshole of a road killed skunk
 轢かれて腐ったスカンクの尻。改めて見ると凄い歌詞だ。

[No longer ~]
もはや~ではない

【Onpu】
But...I'm hungry...
(でも……私、お腹が空いているわ……)

【心の声】
Oh,no,don't look at me with that face,please...
(ううぅ、そんな顔で私を見ないでよ……)


【Melody】
Yeah,but that won't satisfy your hunger,it will only make you sick!
(分かってる。でも、そんなものを食べてもお腹は膨れないし、病気になっちゃうだけだよ)

《補記》
或いは、長い異界暮らしで不衛生なものにも食べ慣れたから、
この程度で病気になるとは思っていないのかも知れない。
……とも思ったが、さすがに捻りすぎだ。違うだろう。


【Onpu】
What can I do then?
(それなら私はどうすれば良いの?)


【Melody】

【Melody】
I got it! I'll make you something to eat!
(分かったッ! 私が何か食べるものを作ってあげるわ!)

【Onpu】
Eh?
(えっ?)


【Melody】
We are in a market,surely there are many ingredients whose expiration date is years.
(私達はマーケットにいるんだから、賞味期限が何年も保つ材料は、いっぱいある筈よ)

《補記》
ゲームを進めている時は全然訳せなかった一文。
腐った食べ物を前にして、何で料理の話題になるのか、
どこから食べられる食材が出てくるのかが掴めなかった……。
expiration date is years で、
「賞味期限が何年もある」の意味合いになる……らしいなぁ。
ingredientsも、聞いたことはあるが意味を思い出せなかった。
でも、これでもう忘れないな。

 

[ingredients]
材料

[expiration]
[expiration date]
有効期限

【Melody】
And surely there is a kitchen in one of these places!
So I'll make you something delicious!

(それに、マーケット内にキッチンだってあるはずよ! だから、私が何か美味しいものを作ってあげる!)


【Onpu】
Can you cook?
(あなたは料理が出来るの?)

【Melody】
Yeah!
(うんっ!)


【Melody】
My parents work all day,so I'm always alone at lunch and dinner,so I had to lean.
(私の両親は一日中仕事をしていて、私は昼も夜も一人きりだから、覚えたんだ)


【Melody】
Please,just hold on a while! I promise you it won't be long!

(お願い、ちょっとだけ待ってて!そんなに待たせないって約束するから!)

 

☆メロディはマーケット内を歩き回り、食材を集め始める。

【Melody】
Sorry for keeping you waiting!
(待たせちゃってごめん!)

☆おんぷのテーブルに料理を並べるメロディ。


【Melody】
I hope you like it!
(さあ、召し上がれ!)


【Onpu】
Oh...
(おぉ……)


【Onpu】


【Melody】
Go go! Weren't you hungry?
(さぁさぁっ! お腹空いてるんでしょ?)


【Onpu】
Yes...
(うん……)

 


【心の声】
Onpu starts tasting my food.
(おんぷが私の料理を食べ始めた)


【心の声】
My heart is going to burst...She's eating what I've done to it!

(心臓がドキドキしてきた……。私が作った料理を、彼女が食べているんだもの!)

[tasting]
試食、試飲

【心の声】Oh no,now my head is filling with doubts...
Have I made a mistake with an ingredient?
Have I exceeded the amount of any seasoning ?
(……あれ? 私、今……不安になってる。
材料を間違えてないかしら? 調味料を入れすぎちゃったりしてない?)

[seasoning]
調味料

【心の声】
No,no,no,now I'm very scared to hear what she think,I'm getting very nervous...
(ダメ、ダメ、ダメ……感想を聞くのがすごく怖くなっちゃった……。
どうしよう……。こんなの耐えられないわ……)

《補記》
……地味に訳が難しい。自然な感じにしたいのだけれど。

[exceeded]

超える

[the amount of ~]
~の量

【Onpu】
Oh...
(これは……)

【心の声】
What does that face mean!?
Does she like it or hate it!?
(その表情って、どういう意味!?美味しかったの、それとも!?)

【Onpu】

It's good...
(美味しいわ……)


【Melody】
Really!?
(本当ッ!?)


【Melody】
I-I mean...I'm...I'm glad...
(わ、私、その……ああ、良かったぁ……)

[I mean]
私が言いたいのは、私が意図するのは。
つまり、と言うのは、と言うか、て言うか。

【Onpu】
It's been so long...since I've tasted home cooked food...
(久しぶりだわ……家族で料理を食べて以来ね)

《補記》
既におんぷの過去語りまで、ざっと翻訳は終わっているのだが――
それを踏まえると、この訳が一番、自然だろうか。

[home cooked food]
家庭料理

【心の声】
What does that mean?
Does she like it because I cook good or because she missed eating something cooked?
(どういう意味かしら? 美味しいって感じたのは、私がうまく料理を作れたから? それとも、単に調理されたものを久しぶりに食べたから、そう感じただけ?)


【心の声】
Well,who care? The important thing is that the food is good.
(まあ、何にしろ、大切なのは、おんぷが私の料理を気に入ってくれた事ね)

[Who cares ? ]
誰が気にするの? 構うもんか。どうでも良い。

【Melody】
So what do you plan to do now that you've been able to get to market?
(それで、マーケットまでどうやって通おうか?)


【Melody】
It would be hard to come and go,so I think I'll move here while supplies last.
(行ったり来たりは大変だし、食べ物が尽きるまでここに住むのが良いかも)

[while supplies last]
在庫がある限り

【Melody】
If you need help bringing your stuff here...
(必要なら、その、ここまで荷物を持ってくるのを手伝うから……)

《補記》
末尾の「...」に、どことなく遠慮がちなニュアンスがある。
まだ、おんぷに対して積極的な関わりを持つ事に、躊躇いがあるのだろう。


【Onpu】
I think you've already helped me enough.
(あなたはもう、十分なくらいに私を助けてくれたわ)

【Onpu】
We should go to your house now.
(今すぐあなたの家に向かいましょう)


【Melody】
Oh...yeah...
(うん、……そうだね……)

【心の声】
A part of me wants to go home as soon as possible to check on it and whether my parents are there or not.
(確かに、本当は一刻も早く家に帰って、両親が家にいるかどうかを確かめたいわ)

[A part of me]
私を構成する一部

[to check]
検査する、調査する

[whethe ~]
~かどうか

【心の声】
But another...does not want to separate from Onpu...。
(でも、おんぷと別れるのを嫌がっている自分もいるのよね……)

 

【Onpu】
Where do you live?
(あなたはどこに住んでいるの?)

【Melody】
I-in the city center,passing through the shopping area,west of the suburbs.
(市内中心部、商店街を抜けて、郊外の西側よ)


【Melody】
Turns out there was a map in the kitchen,so I've already marked the exact building where I live.
(キッチンに地図があったから、家のある場所を書いたわ)

 

[Turns out ~]
結局のところ~になる、結局~だと分かる
~になる、~に進展する、~と判明する。

[exact]
ちょうど、正確、厳密、精密

【Onpu】
I have never gone further from the shopping area.
(私は商店街より遠くに行った事が無いわ)

《補記》
最初、「わたしはもうここから遠くには行かない」と訳してしまった。
でも次のセリフが同行の意を示すもので、辻褄が合わなくて混乱した。
何故か今いる場所が商店街だと勘違いしたのもあるが、
have goneを適当に訳したせいだ。しっかり英文を読まないと。

[further]
更に遠く

【Melody】
I...I understand if you don't want to come...
(そ……そうよね……。もし、あなたが来たくないのなら、……)


【Onpu】
I said it because,having never been there,I don't know what we are going to find.
(いいえ。行ったことが無いから、何に出くわすか分からないという意味よ)


【Onpu】
But whatever it is,I'll help you.
(けれど、それが何であったとしても、私はあなたを助けるわ)

【Melody】
Than...thank you...
(あ……ありがとう……)

【クエスト】
Go to your home.
(家に向かう)

We headed to my house.It is in the city center,passing through the commercial area,
west of the suburbs.
The route is marked on my maps.
(家まで向かう。それは市内中心部、商業エリアを抜けて、郊外の西だ。ルートは地図に記してある)

 

[commercial area]
商業地域