のんびり英語学習録

創作の幅を広げるための英語勉強、の記録

United by a Dream(3) マーケットを目指して

【前書き】

・これは微妙な英語力の私が、機械翻訳を使いながら頑張って翻訳したものです。
 間違っていたらごめんなさい。

・作品のネタバレを含みますのでご注意下さい。

 

【ここまでの話】

辿り着いた家で、おんぷという少女に出会ったメロディ。
彼女に傷の手当てをしてもらった後、食料の備蓄がない事を知ったメロディは、こう言うのだった。

「私にも、あなたを手伝わせて欲しい。
下水道を通れば怪物は少ないと思から、一緒にマーケットまで行こう」

 

 

 

 

 

☆再び通りに出ると、また世界が赤く染まる。


【Melody】
Everything has turned red again!

(また世界が真っ赤になったわ!)


【Onpu】


【Melody】
Are...are you okay?
(だ、……大丈夫かな?)


【Onpu】
They are close...
(近くにいるわ……)


【Melody】
Hey?
(えっ?)


【Onpu】
When the world turns red...they appear.
(世界が赤く染まる時……奴らは現れる)

【Melody】
Y-you...you mean...
(それって……つまり……)


【Onpu】
We gotta run.
(走りましょう)

[gotta]
しなくちゃ。
*have got toの略。

☆怪物だらけの街を駆ける。

《補記》
……あれ、ハゲしかいない。
てっきり、多様なクリーチャーがいるものだと思ったのだけれど、
この絵面では、どうもシリアスになりきれないなぁ……。

☆マンホールに辿り着き、下水に降りるが、まだ世界は赤いまま。


【Melody】
Everything is red here too!
(ここも真っ赤だわ!)

 

【Onpu】
The danger has not yet passed.
(警戒を続けましょう)


【クエスト】
Come to market.
(マーケットまで行く)

 

We have to get past the sewers and get to the market.
Almost there!

(下水道を通り、マーケットまで行かなくちゃ。あと少しよ!)

[get past ]
~の側を通る、~を追い越す。

[Almost there]
(成功や完成)まで、あと一歩。

☆怪物だらけの下水道を通り抜け、マーケットまで辿り着く。

【Melody】
We did it! We have arrived!
(やったぁ! 着いたのね!)


【Melody】
And everything goes back to normal.
(それに、世界も元に戻ってる)


【Melody】
That means we're safe,right?
(これって、もう私達は安全ってことよね? でしょ?)


【Onpu】
Y...yes...
(え、……ええ……)

 

☆突然、おんぷが歩き出す。

【Onpu】


【Onpu】
Oh...
(あぁ……)


【Onpu】
Oh!
(ああっ!)

☆メロディを置いて、おんぷが走り出す。


【Melody】


【Melody】
Stop,stop,stop!
(ちょっ……ま、待って待って!)

 

☆メロディはおんぷの側に駆け寄ろうとするが、痛みに眉を潜める。


【Melody】
Au...
(痛っ……)


【Melody】
Did I force my arm too much too soon...?
(腕を早く動かし過ぎたかしら……)

 

[too much too soon]
あまりにも早すぎる。
*「too ~ too ~」の文型のこと、なんと呼ぶんだろうか。

 

【Melody】
Anyway,that's not important right now.
(とにかく、今はそれどころじゃないわ)

 

☆おんぷのすぐ側まで駆け寄り、言う。


【Melody】
Stop,stop,stoooooooop! Don't you dare eat that!

(ストップ、ストップ、ストーーォォップ!それは食べちゃダメだよっ!)

《補記》
dareは「あえて」って意味がある様だが、
どんなニュアンスで訳せば良いのか分からない……。


【Onpu】

【Onpu】
You can eat too.
(あなたも食べたいのね)


【Melody】
I do not say it for that!
(そんなこと言ってないわよ!)


【Melody】
Can't you see how rotten that looks? That is no longer edible!

(完全に腐ってるのが分からないの?そんなの食べられないよ!)

《補記》
最初、「おんぷは異界の人間だから常識が欠落しているのかな」
と思ったが……。
少し後に分かるおんぷの設定を考えると、
食べ物の安全性に関しては、むしろおんぷの方が詳しそうだ。
いくら空腹とはいえ、普通に走ってここまで来れるくらい元気なら、
もっと冷静に行動出来そうな気がするけれど。

[rotten]
腐った
*AVGN以来、二度目である。この言葉を目にするのは。
 the rotten asshole of a road killed skunk
 轢かれて腐ったスカンクの尻。改めて見ると凄い歌詞だ。

[No longer ~]
もはや~ではない

【Onpu】
But...I'm hungry...
(でも……私、お腹が空いているわ……)

【心の声】
Oh,no,don't look at me with that face,please...
(ううぅ、そんな顔で私を見ないでよ……)


【Melody】
Yeah,but that won't satisfy your hunger,it will only make you sick!
(分かってる。でも、そんなものを食べてもお腹は膨れないし、病気になっちゃうだけだよ)

《補記》
或いは、長い異界暮らしで不衛生なものにも食べ慣れたから、
この程度で病気になるとは思っていないのかも知れない。
……とも思ったが、さすがに捻りすぎだ。違うだろう。


【Onpu】
What can I do then?
(それなら私はどうすれば良いの?)


【Melody】

【Melody】
I got it! I'll make you something to eat!
(分かったッ! 私が何か食べるものを作ってあげるわ!)

【Onpu】
Eh?
(えっ?)


【Melody】
We are in a market,surely there are many ingredients whose expiration date is years.
(私達はマーケットにいるんだから、賞味期限が何年も保つ材料は、いっぱいある筈よ)

《補記》
ゲームを進めている時は全然訳せなかった一文。
腐った食べ物を前にして、何で料理の話題になるのか、
どこから食べられる食材が出てくるのかが掴めなかった……。
expiration date is years で、
「賞味期限が何年もある」の意味合いになる……らしいなぁ。
ingredientsも、聞いたことはあるが意味を思い出せなかった。
でも、これでもう忘れないな。

 

[ingredients]
材料

[expiration]
[expiration date]
有効期限

【Melody】
And surely there is a kitchen in one of these places!
So I'll make you something delicious!

(それに、マーケット内にキッチンだってあるはずよ! だから、私が何か美味しいものを作ってあげる!)


【Onpu】
Can you cook?
(あなたは料理が出来るの?)

【Melody】
Yeah!
(うんっ!)


【Melody】
My parents work all day,so I'm always alone at lunch and dinner,so I had to lean.
(私の両親は一日中仕事をしていて、私は昼も夜も一人きりだから、覚えたんだ)


【Melody】
Please,just hold on a while! I promise you it won't be long!

(お願い、ちょっとだけ待ってて!そんなに待たせないって約束するから!)

 

☆メロディはマーケット内を歩き回り、食材を集め始める。

【Melody】
Sorry for keeping you waiting!
(待たせちゃってごめん!)

☆おんぷのテーブルに料理を並べるメロディ。


【Melody】
I hope you like it!
(さあ、召し上がれ!)


【Onpu】
Oh...
(おぉ……)


【Onpu】


【Melody】
Go go! Weren't you hungry?
(さぁさぁっ! お腹空いてるんでしょ?)


【Onpu】
Yes...
(うん……)

 


【心の声】
Onpu starts tasting my food.
(おんぷが私の料理を食べ始めた)


【心の声】
My heart is going to burst...She's eating what I've done to it!

(心臓がドキドキしてきた……。私が作った料理を、彼女が食べているんだもの!)

[tasting]
試食、試飲

【心の声】Oh no,now my head is filling with doubts...
Have I made a mistake with an ingredient?
Have I exceeded the amount of any seasoning ?
(……あれ? 私、今……不安になってる。
材料を間違えてないかしら? 調味料を入れすぎちゃったりしてない?)

[seasoning]
調味料

【心の声】
No,no,no,now I'm very scared to hear what she think,I'm getting very nervous...
(ダメ、ダメ、ダメ……感想を聞くのがすごく怖くなっちゃった……。
どうしよう……。こんなの耐えられないわ……)

《補記》
……地味に訳が難しい。自然な感じにしたいのだけれど。

[exceeded]

超える

[the amount of ~]
~の量

【Onpu】
Oh...
(これは……)

【心の声】
What does that face mean!?
Does she like it or hate it!?
(その表情って、どういう意味!?美味しかったの、それとも!?)

【Onpu】

It's good...
(美味しいわ……)


【Melody】
Really!?
(本当ッ!?)


【Melody】
I-I mean...I'm...I'm glad...
(わ、私、その……ああ、良かったぁ……)

[I mean]
私が言いたいのは、私が意図するのは。
つまり、と言うのは、と言うか、て言うか。

【Onpu】
It's been so long...since I've tasted home cooked food...
(久しぶりだわ……家族で料理を食べて以来ね)

《補記》
既におんぷの過去語りまで、ざっと翻訳は終わっているのだが――
それを踏まえると、この訳が一番、自然だろうか。

[home cooked food]
家庭料理

【心の声】
What does that mean?
Does she like it because I cook good or because she missed eating something cooked?
(どういう意味かしら? 美味しいって感じたのは、私がうまく料理を作れたから? それとも、単に調理されたものを久しぶりに食べたから、そう感じただけ?)


【心の声】
Well,who care? The important thing is that the food is good.
(まあ、何にしろ、大切なのは、おんぷが私の料理を気に入ってくれた事ね)

[Who cares ? ]
誰が気にするの? 構うもんか。どうでも良い。

【Melody】
So what do you plan to do now that you've been able to get to market?
(それで、マーケットまでどうやって通おうか?)


【Melody】
It would be hard to come and go,so I think I'll move here while supplies last.
(行ったり来たりは大変だし、食べ物が尽きるまでここに住むのが良いかも)

[while supplies last]
在庫がある限り

【Melody】
If you need help bringing your stuff here...
(必要なら、その、ここまで荷物を持ってくるのを手伝うから……)

《補記》
末尾の「...」に、どことなく遠慮がちなニュアンスがある。
まだ、おんぷに対して積極的な関わりを持つ事に、躊躇いがあるのだろう。


【Onpu】
I think you've already helped me enough.
(あなたはもう、十分なくらいに私を助けてくれたわ)

【Onpu】
We should go to your house now.
(今すぐあなたの家に向かいましょう)


【Melody】
Oh...yeah...
(うん、……そうだね……)

【心の声】
A part of me wants to go home as soon as possible to check on it and whether my parents are there or not.
(確かに、本当は一刻も早く家に帰って、両親が家にいるかどうかを確かめたいわ)

[A part of me]
私を構成する一部

[to check]
検査する、調査する

[whethe ~]
~かどうか

【心の声】
But another...does not want to separate from Onpu...。
(でも、おんぷと別れるのを嫌がっている自分もいるのよね……)

 

【Onpu】
Where do you live?
(あなたはどこに住んでいるの?)

【Melody】
I-in the city center,passing through the shopping area,west of the suburbs.
(市内中心部、商店街を抜けて、郊外の西側よ)


【Melody】
Turns out there was a map in the kitchen,so I've already marked the exact building where I live.
(キッチンに地図があったから、家のある場所を書いたわ)

 

[Turns out ~]
結局のところ~になる、結局~だと分かる
~になる、~に進展する、~と判明する。

[exact]
ちょうど、正確、厳密、精密

【Onpu】
I have never gone further from the shopping area.
(私は商店街より遠くに行った事が無いわ)

《補記》
最初、「わたしはもうここから遠くには行かない」と訳してしまった。
でも次のセリフが同行の意を示すもので、辻褄が合わなくて混乱した。
何故か今いる場所が商店街だと勘違いしたのもあるが、
have goneを適当に訳したせいだ。しっかり英文を読まないと。

[further]
更に遠く

【Melody】
I...I understand if you don't want to come...
(そ……そうよね……。もし、あなたが来たくないのなら、……)


【Onpu】
I said it because,having never been there,I don't know what we are going to find.
(いいえ。行ったことが無いから、何に出くわすか分からないという意味よ)


【Onpu】
But whatever it is,I'll help you.
(けれど、それが何であったとしても、私はあなたを助けるわ)

【Melody】
Than...thank you...
(あ……ありがとう……)

【クエスト】
Go to your home.
(家に向かう)

We headed to my house.It is in the city center,passing through the commercial area,
west of the suburbs.
The route is marked on my maps.
(家まで向かう。それは市内中心部、商業エリアを抜けて、郊外の西だ。ルートは地図に記してある)

 

[commercial area]
商業地域

訳の間違い

物語を進める内に、おんぷの家が発覚した。
そいつは、とても近くにあるのだ。

それを踏まえると、訳が間違っている部分があると気付いた。

 

【Onpu】
I'm hiding from them.
(私は奴らから隠れているの)

【Melody】
From them?
(え、奴ら?)

【Onpu】
Yes.
(そう)

 

【Onpu】
They know where I live,so I needed to hide somewhere else.

(奴らは私がこの家に住んでいる事を知っている。だから私は他の場所に隠れていた)

(奴らは私がどこに住んでいるか知っている。だから私は他の場所に隠れる必要があった)

【Onpu】
And I found this.

(そして今戻ってきて、あなたを見つけた)

(そして、この家を見つけた)

 

【Melody】
I...I get it.
(そ……そうだったの)

 


最初はてっきり、
メロディが電話の声に導かれてやってきた場所が、おんぷの住んでいる家(誰の家かは知らないが、勝手に住み着いている)で、
怪物はそれを知っているから、おんぷは一時、どこかに避難していたのかと思ったのだ。

だが、違う。
メロディがやってきた家こそ、おんぷの避難先だったのだ。
メロディが着いた時にいなかったのは、たまたま、外出していたのだろう。

まあそもそも、
人を指して「This」と言っている時点で、引っかかる部分はあったが……。
機械的な喋り方で、そこに居たメロディの事も含めて『この状況』的な意味合いで、thisと言っている」
……のだと思ったのだ。

いやまあ、それが間違いだったと確信したではないが、
少なくとも、おんぷという少女について理解してきた今では、
さすがに人を指して「コレ」呼ばわりする子ではないなと、そう強く思う。

あと多分、
「現在、この家に住んでいる」ならば、
それが、誰の家とも知らない家を勝手に借りているだけだとしても、
「ここは私の家じゃない」とは、言わない気がする。

判断が難しいところだけれども。

 

 

United by a Dream(2) 目的の家に到着~次の目的地が決まるまで

【前書き】

・これは微妙な英語力の私が、機械翻訳を使いながら頑張って翻訳したものです。
 間違っていたらごめんなさい。

・作品のネタバレを含みますのでご注意下さい。

 

【前書き2】

いつも運動中にゲームで遊んでいるのだが、
今やっているのは、『フリーダムプラネット』というタイトル。

この作品は英語ボイスで、字幕が日本語である。
つまり、聞き取れる限りの範囲ではあるが、模範解答を目の当たりにしているのである。

常から、「模範解答って、どんななんだろうな」と気にかけていたので、
色々と思う部分はあるが……。

より自然な日本語にするため、直訳とはかけ離れた感じの訳もありなのだな、と、
その点だけは、再認識した。

まあこの作品については、
もし出来そうなら、次回の勉強素材として取り上げようと思う。

 

【ここまでの話】

目覚めたら、知らない家にいた。
家の中を調べていると、突然に現れた怪物に襲われ、腕を怪我してしまう。

無事に家を脱出するも、怪我が酷くて自宅まで帰れそうにない。
そこで救いを求め、謎の少女に教えてもらった住所の家までやってきたのだった。

 

【Melody】
If I'm not mistaken...this is the house.
(私が間違ってなければ……ここが、その家ね)

☆チャイムを鳴らす

【Melody】
Nobody answers.
(……返答が無いわ)

【Melody】
Did I come all this way for nothing...?
(せっかくここまで来たのに……)

[come all this way]
こんな遠くまで来る、遥々ここまでやってくる

[for nothing]
見返りなしに

【Melody】

【Melody】

【Melody】
Hey? The door is not locked,I can open it.
(あれ? ドアが開いてるみたい。入れるわ)

【Melody】

【Melody】
I...I guess if someone comes later and I explain the situation to them,they'll understand...
(えっと……もし後から誰か来たとしても、状況を説明すれば分かってもらえるわ……)

【Melody】
Or so I hope.
(きっとそうよね)

【Melody】
Excuse me!? I'm going to pass!
(すみませーん! お邪魔しまぁす!)

☆家に入る

【Casa】

[casa]
家(スペイン、イタリア、ポルトガル語

【Melody】
He...hello!?
(あ……あのう!)

【Melody】
I am very sorry to enter without permission!
(無断で入ってしまって、本当にごめんなさい!)

[permission]
許可

【Melody】
Is there someone!?
(誰かいますかっ!?)

【Melody】

【Melody】
It seems there is no one...
(誰もいないみたい……)

☆痛みが走る

【Melody】
Ay...
(あぅ……)

[Ay]
ああ、やれやれ(悩み、後悔の意)

【Melody】
It hurts too much...I feel like I might pass out.
(痛すぎて……気絶しちゃいそう)

[I might ~]
~かも知れない。

[pass out]
気絶する、卒倒する

【Melody】
I wonder if they have medicine in the bathroom...
(家の人が、バスルームに薬を置いてたら良いのだけど……)

 

【クエスト】
go to the bathroom.
(バスルームに行く)

Perhaps,in the bathroom,there is some medicine that will help me treat the wound.
(多分、バスルームに、傷を治す薬があると思う)

[Perhaps]
多分

[treat]
(動詞)扱う、治療する、ごちそうする
(名詞)おごり、楽しみ

☆寝室のテーブルを調べる

【Melody】
There is a framed photograph on the table.
(テーブルの上に、フレームに入った写真がある)

 

【Melody】
What should I do?
(どうしようか?)

take it /Leave
(取ってみる/やめておく)

☆取ってみると、二人の少女?が映っていた。しかし右の少女は顔が無い

【Melody】
It looks like a picture of two girls together.
(二人の少女が映ってるみたい)

【Melody】
The one on the left is very pretty.
(左の子、すごく可愛いな)

【Melody】
But the face on the right is missing,why?
(でも、右の子は顔が無くなってるわ。どうして?)

☆バスルーム内の戸棚を調べる

【Melody】
There are several medications,
but there are not the ones that my mother usually uses with me and I don't know most of them.
(いくつか薬が置いてあるけど、
お母さんが私に使ってくれる薬は無いし、殆ど知らないものばかりね)

[several]
いくつかの。多くも少なくもない。
2を超えるが多くはない数を、曖昧に示す言葉。

most of them]
それらの殆どは

【Melody】
Some might be able to help me,
but the instructions don't make it very clear to me what I have to do.
(この内のどれかは使えるんだろうけど、
説明書を見ても、何をすべきなのか分からないわ)

 

[make it clear]
はっきりさせる

【Melody】
And if I'm wrong,the wound could get worse...
(それに、もし間違えたら、傷が余計に悪くなるわよね……)

【Melody】
This pill says it relieves pain,so I guess it'll do for now.
(この薬は痛みが和らぐって書いてあるから、飲んでも良さそうだわ)

【Melody】
Perhaps the owner of the house can treat my wound better when I return.
(多分、この家の人なら、私の傷をもっときちんと治せるんだろうけど)

【Melody】

【Melody】
I've already taken it.
(何にせよ、もう薬は飲んだわ)

【Melody】
The bad thing is that it will take a while to take effect...I hope to hold out until then.
(問題なのは、効果が出るまでは時間が掛かることね……それまで持ち堪えなくちゃ)

[it will take a while ]
しばらく時間がかかる。

[hold out]
差し出す、踏みとどまる

[until then]
それまで

【Melody】
I'm going to find a room to rest.
(休める部屋を探そう)

【クエスト】
Find a place to rest.
(休む部屋を探す)

I need a place to rest. Maybe a bedroom.
(休む場所が必要だわ。多分、寝室ね)

☆寝室に踏み入ると、また傷が痛みだす

【Melody】
Uh...
(うぅ……)

☆ベッドに横になる

【Melody】
I cannot hold it anymore...
(もうダメ……)

[can't hold it anymore]
もう我慢できない

【Melody】
Why is this happening...?
(一体どうしてこんな事になっているのよ……?)

【Melody】
I want to go home...
(お家に帰りたいわ……)

 

☆夢? 回想?

Mum
Time to get up.
(起きなさい)

【Melody】
Mom,I don't wanna go to school anymore.
(お母さん、私もう学校に行きたくないよ)

Mum
We have already talked about this many times.
(その事については、もう散々話したでしょう)

Mum
Whether you like it or not,You're going to keep going.
(あなたが学校を好きでも嫌いでも、あなたは学校に通い続けるって)

[Whether A or B]
AであろうとBであろうと

【Melody】
But...
(でも……)

Mum
The conversation is over.
(話は終わりよ)

Mum
Now get dressed and have breakfast,if you're late,I'll punish you.
(今すぐ起きてご飯を食べるのよ、もし遅刻したら、お仕置きよ)

【Melody】
Yes,mum...
(うん、お母さん……)

 

☆目覚める。ベッドの側に少女が立っている

 

【Melody】

He...hey...?
(あ、あの……?)

☆メロディは少女を見つめる

【Melody】

【心の声】
The girl...in the picture...
(この子……写真に映ってた子だわ……)

She is so pretty...
(とっても可愛い子……)

She looks like a doll...
(まるで人形みたいだわ……)

【Melody】
Oh...
(わぁ……)

【???】
What are you doing here?
(ここで何をしているの?)

【心の声】
Her voice...is soft and pretty...
(この子の声……柔らかくて綺麗ね……)

《補記》
prettyは意味が多いなぁ。
 どれでも通じる時、どう判断するべきなのだろう。

【???】
Hello?
(聞こえている?)

【Melody】
Oh!
(あっ!)

☆慌てて起き上がり、少女の前に立つ

【Melody】
I...I'm so sorry,I didn't mean to...!
(ご、ごめんなさい! 少しぼうっとしちゃって……!)

《補記》
曖昧な物言いで、訳が難しい……。
無遠慮に見ていた事を謝っているのか、
無断でベッドを借りて寝ていた事を謝っているのか。

☆腕が再び痛む

【Melody】
Au...enter your house without permission...
(いたたっ……えっとその、無断であなたの家に入っちゃってる事も、ええと……)

【???】

【???】
Are you okay?
(大丈夫?)

【Melody】
It...it hurts a little...
(えっと……少し、痛むかな……)

☆また痛みが走る

【Melody】
Auauau...
(ぐううぅ~っ……)

【???】
Wait here.
(ここで待っていて)

【Melody】
Hey?
(えっ?)

☆少女が寝室を出ていき、バスルームに向かう

【Melody】
I feel...a little nervous...
(何だろう、ちょっと……緊張しちゃうわ……)

[a little nervous]
[feel a little nervous]
少し緊張している

【Melody】
Is she the one I spoke to on the phone?
(あの子が、電話で話した子かな?)

【Melody】
I only heard her voice for a second,so I'm not sure...
(まだ少ししか話していないから、確信が持てないけど……)

☆戻ってきた少女が再びメロディに声を掛ける

【???】
I'm sorry I've been late.
(ごめんなさい、遅くなったわ)

【Melody】
Hey? Please...please don't apologize!
(えっ? そ……そんな、謝らないで!)

[apologize]
謝る

《補記》
sorryよりは、謝罪の意味が強い。
 ここでは、すぐ後に自分の謝罪の意を示すつもりで、
 sorryではなくこちらを口にしたのだろう。

【Melody】
The one who has to apologize is me for causing you so much trouble!
(あなたにこんなに迷惑を掛けちゃって、謝らなくちゃいけないのは私の方なのに!)

《補記》
長く、ごちゃついた文は、やっぱり翻訳が難しい。
熟語を見つけ出して、それを丁寧に覚えていきたい。
そうすれば、次から同じ様な文はすんなり読める筈。

[have to apologize]
謝らなければならない

[for causing a trouble]
迷惑をかけて

【???】
Roll the sleeve of your right arm up to your shoulder.
(右腕ね。袖を肩までめくるわよ)

【Melody】
He...hey...?
(え……あの……?)

【???】
Isn't that where it hurts
(ここが痛むんでしょう?)

【???】
You keep holding that place with your other arm.
(反対の手で、そのまま押さえていて)

【Melody】
O-oh...Yeah,sorry...
(あ、うん……分かったわ、ごめんなさい……)

☆少女に介抱されるメロディ

【心の声】
I obey and she begins to treat my wound with a kind of cream that she first puts on her hand 
and the begins to carefully rub down my arm.
(私が頷くと、少女は治療に取り掛かる。
手にクリームを出し、丁寧に私の腕を擦り始めた)

[put on]
着る、履く、被る、身につける
気取る、(…の)ふりをする

[rub down]
(体を)こする、擦って拭く

Every time I feel her cold hand...I hear my heartbeat.
(彼女の冷たい手の感触がする度に、自分の心臓がドキドキした)

[Every time I feel ~]
~をする度に

It also hurts a bit,but...I try my best not to let out any moans.
(少し痛かったけど、私は出来る限り声を漏らさない様に我慢した)

[moan]
(苦痛の)呻き声
(風などの)唸り声
不平、不満

After all,I don't want to upset her even more.
(何というか、私はこれ以上、彼女を動揺させたくないと思ったのだ)

I want to talk to her more...
(私は……もっと彼女と話がしたい)

【Melody】
My...my name is melody.
(わ、私は……メロディよ)

【Melody】
What's...your name?
(あなたの名前は……?)

【Onpu】
Onpu.
(おんぷ)

【Melody】
Onpu...
(おんぷ……)

【心の声】
Knowing her name...makes me a little excited.
(彼女の名前が分かった。……ちょっと嬉しい)

【Melody】
Nice...to meet you.
(その……よろしくね)

【Onpu】
Same.
(ええ)

【Melody】
I tried...to treat the wound myself,but...I didn't know what to do.
(あのね、私……自分でも傷を治そうとしてみたのよ。でも、どうしたら良いのか分からなかった)

【Melody】
I've taken a pill,but...it doesn't seem to be having much of an effect.
(薬を飲んでみたけれど……効果は無かったみたい)

【Onpu】
I've seen the pill you took,you left the package open.
開封した痕跡があった。あなたの飲んだ薬ね)

[have an effect]
効果を齎す


【Onpu】
That medicine is for stomach pains,not external wounds.
(あれは腹痛の薬よ、外傷に効くものじゃないわ)

【Melody】
O-oh...
(あ、あう……)

【心の声】
Lucky...that she is here...
(良かった……おんぷがここに居てくれて……)

What else...should I talk to her about?
(あと、ええと……他に何か、彼女と話すべき事は……?)

Actually,there are a lot of questions I'd like to ask you,
all related to whatever's going on here.
(実際、聞きたい事は沢山あるけど……。
それって全部、自分の置かれた状況に関係する事なのよね)

But...I can't find the time to bring them up.
(でも……その話題に触れるより前に、腕の手当てが終わっちゃいそう)

[can't find time to ~]
~する時間がない

【Onpu】
This is not my house.
(ここは私の家じゃない)

《補記》
おんぷの一人称。悩むなぁ。
メロディと違うものにしたくて、ひらがなにしようとも思ったが、
この淡々と喋る感じは、漢字しか無いよなぁ。

【Melody】
Hey?
(えっ?)

【Onpu】
You said you're sorry you entered my house without permission.
(さっきあなたは無断で私の家に入った事を謝ったけれど)

【Onpu】
This is not my house.
(ここは私の家じゃない)

【Melody】
O-oh...
(そ……そうだったの……)

【Melody】
Whose...whose is it,then?
(それなら……ここは、誰の家なの?)

【Onpu】
I don't know.
(知らない)

【Melody】
I see...
(そう、……)

【Melody】
And what are you...doing here?
(それならおんぷは、ここで何をしているの……?)

【心の声】
Once she's done,she covers my wound with a bandage 
and tucks the sleeve of my uniform in place.
(彼女は私の傷を包帯で覆うと、私の制服の袖を元に戻した)

[once that's done ~]
[once that's all done ~]
~が済むと
~が全て済むと

[in place]
決まった場所に、適当に、適切に

Although I felt a little pain,once she stops touching me,I feel embarrassed...
(まだ少し痛かったけれど、
おんぷの様子が、手当てが完全に終わった感じだから、
改めて訴えるのは何だか恥ずかしかった)

【Onpu】
I hope it hurts less now.
(これで痛みが引いていると良いのだけれど)

[Although]
それでも

[embarrassed]
恥ずかしい

【Melody】
Y...yes,I feel the pain lessen.
(う……うん。楽になったよ)

[lessen]
少なくする、小さくする、減らす

【Melody】
Than you very much.
(ありがとうね、おんぷ)

【Onpu】
I'm hiding from them.
(私は奴らから隠れているの)

【Melody】
From them?
(え、奴ら?)

【Onpu】
Yes.
(そう)

【Onpu】
They know where I live,so I needed to hide somewhere else.
(奴らは私がこの家に住んでいる事を知っている。
だから私は他の場所に隠れていた)

[somewhere else]
どこか他の場所、よそで

【Onpu】
And I found this.
(そして今戻ってきて、あなたを見つけた)

【Melody】
I...I get it.
(そ……そうだったの)

[get it]
理解する、分かる、納得する。

【心の声】
So...there are more monsters of those...
(〝奴ら〟ね……。あの怪物、もっと沢山いるんだわ)

《補記》
うーん、分からない……。この訳で合ってるかなぁ?

[there are more ~]
~が増える

【Melody】
I...I came because someone told me to.
(次は私ね……私がここに来た理由は、誰かにそう言われたからよ)

《補記》
きちんと会話のキャッチボールをしている感じに訳した。

【Onpu】
Who?
(誰?)

【Melody】
I don't know.
(分からないわ)

【Melody】
She had the voice of a young girl,
so when I saw you,I thought it might have been you,but...
若い女の子の声だった、
だからあなたを見た時、あなたがそうなんじゃないかと思ったの。でも……)

【Onpu】
It wasn't me.
(私じゃない)

【Melody】
I thought so...
(そうみたいね)

【Onpu】
How did you get here?
(どうやって、こっちに来たの?)

《補記》
この文のhereは、いやに含みのある言葉だ。
次のメロディのセリフで、既に何故か驚いているし。
直訳で「ここ」だと明らかに合わないので、こんな訳にした。

【melody】
Hey? He...here?
(えっ? こ、〝こっち〟って……?)

【Onpu】
I've been here a year and you're the first person 
I've seen.
(私がこっちに来たのは一年前だけれど、その間、あなた以外の人間には会っていない)

【Melody】
Hey!? You've been surviving those monsters for a year!?
(なんですって!? あなたはあの怪物達を相手に、一年も生き抜いてるの?)

【Onpu】
Yes.
(そう)

【Melody】
A...amazing...
(す……すごいのね……)

【Melody】
I don't know...how I got here.
(ええと、私にも分からないの……私がどうやって〝こっち〟に来たのか)

【Melody】
The last thing I remember is that I was on my way to school when...
all of a sudden...I woke up here.
(私が最後に覚えているのは、私が学校に向かっている時ね……。
全てが突然よ……目が覚めた時には、もうこっちにいたの)

【Onpu】
To...school...
(学校に……向かっている時……)

【Melody】
Y...yeah...
(そ……そうなの……)

【Melody】
I wanted to go home to my parents,
but this pain wouldn't let me.
(目覚めた後は、自分の家を目指そうと思ったけど、この通り腕が痛くて無理だったの)

【Melody】
No...now that I heel better...I'll try to get home.
(でも……今なら、良くなっているわ……。私、家を目指してみようと思う)

【Onpu】
I'll help you get there.
(私もあなたを手伝うわ)

【Melody】
Hey!?
(えっ!?)

【Melody】
But I don't want to...put you in danger!
(おんぷを危険に晒す事になるわ……そんなのダメよ!)

【Onpu】
I am used to.
(慣れているわ)

【Onpu】
Also,I want to see your house.
(それよりも、私があなたの家に行きたいの)

【Melody】
W-we...well...if you insist...
(えっと……うん……おんぷがそう言うなら……)

[insist]
主張する

I don't want her to risk her life for me,but...
I don't want to be separated from her eigher.
(この子の命を、私の為に危険に晒したくはない。
でも私は、この子と離れるのも嫌だって思ってる……)

Gosh...I'm so selfish...
(なんて……私って、自分勝手なのかしら……)

【Onpu】
Come with me.
(こっちよ)

[selfish]
我儘、自分勝手、さもしい

【Melody】

☆おんぷが背を向け、言う。

【Onpu】
Follow me.
(着いてきて)

☆おんぷが屋根裏に姿を消す。

【クエスト】
Go to the attic.
(屋根裏に向かう)

Onpu has unlocked the hatch to the attic and is waiting for me there.
I have to fellow her.
(おんぷがハッチを開けて屋根裏に向かい、そこで私を待っている。
彼女に着いていこう)

【屋根裏】

【Onpu】

【Onpu】
Take this.
(これを)

☆おんぷが郊外の地図と包帯をメロディに渡す。

【Melody】
Thank you...very much.
(あ……ありがとう)

【Melody】

☆積まれた物資に目を向け、メロディが言う。

【Melody】
Is this...all the food you have left...?
(これだけなの……? 残った食べ物は……)

《補記》
leaveの過去分詞「left」。
『United to you』で「彼に振られた」の意味合いで使って、
人が立ち去るイメージが強かったが……。
「残された物資」を表す時にも使う言葉か。

[have left]
残された

[All that I have left is ~]
私に残されたものは~だけ。

【Onpu】
Yes.
(そう)

【Melody】
But if there is nothing left!
(もし、これも無くなっちゃったらッ!)

《補記》
機械翻訳だと、「もし何も残らなかったら」になる。
翻訳の難しさを感じるなぁ。

【Onpu】
I've been here for a year,
I've already used up all the food from the nearby stores.
(私は一年もここに居る。
私は既に、近くの店の食べ物を全て食べきってしまったわ)

【Melody】
And what...were you planning to do?
(当ては無いって事ね……この後どうするの?)

【Onpu】

【Onpu】
I don't know.
(分からない)

【Melody】
Are you...are you hungry?
(もしかして……既に、満足に食べられてないのね?)

【Onpu】
Yes.
(そう)

【Melody】

【Melody】
Have you been to the supermarket nere here?
(この近くにスーパーってないの?)

【Onpu】
I tried to go once.
(一度行く事を試した)

【Onpu】
But it is too dangerous,there are many of them.
(けれど、沢山の怪物が居て一層危険)

【Melody】
I see...
(そっか……)

【Melody】
There's a market a bit far from here,
have you been to that one?
(ここから少し離れた場所なら、別のスーパーはある?)

【Onpu】
I tried,but there were too many on the way.
(試したけれど、途中の道にも奴らが多かった)

【Melody】

【Melody】
Did you try going down the sewers?
(下水道を試してみない?)

【Onpu】
Eh?
(えっ?)

【Melody】
They are close to here and there will surely be fewer monsters.
(下水道はここから近いし、きっとそこなら怪物も少ないよ)

[surely]
きっと、確かに、もちろん

[fewer]
少ない

【Melody】
I will accompany you.
(私も一緒に行くから)

[accompany]
同行する、伴う

【Onpu】
But...you have to go home.
(けれど……あなたは家に帰らないといけない)

【Melody】
If...if you say you've been here a year and haven't seen anyone,
I don't...I dond think...
there's anyone waiting for me at home,anyway.
(おんぷ……あなたは一年もここに居て、誰とも会っていないだなんて平然と言うけど……。
そんなの……それがどんなに辛いことかなんて、私には想像もできないよ。
それに私、家に私を待っている人がいる訳じゃないから――)

【Melody】
So I'm not in a hurry...
(今すぐ帰らなくても、良いの……)

【Melody】
And it's the least I can do for you,
after everything you've done for me,
so let me do it,please.
(私だって、あなたにこれくらいはしてあげられる。
あなたは私に色々してくれたんだから、私にもあなたを手伝わせて欲しいの。お願いよ)

【Onpu】

【Onpu】
As you...wish.
(それなら……お願いするわ)

【Melody】
Good!
(任せてよっ!)

【Melody】
I will lead the way,so follow me.
(私が先導するから、おんぷは着いてきて)

【Onpu】
All right.
(分かったわ)

【クエスト】
Go to the sewers.
(下水道に向かう)

We have to get to the market.
(スーパーに行きましょう)

The safest route for this is the sewers.so let's head there first.
To know where they are,I could consult the map.
(下水道が最も安全なルートね。まずそこを目指しましょう。
下水の場所を確認するため、マップを参照ね)

[safest]
最も安全な。

United by a Dream(1) 目覚め~家の脱出

【前書き】

・これは微妙な英語力の私が、機械翻訳を使いながら頑張って翻訳したものです。
 間違っていたらごめんなさい。
・作品のネタバレを含みますのでご注意下さい。

【前書き2】

前作は、
1 英文
2 翻訳文
3 雑記
4 単語・熟語
の4構成を、エクセルで管理していたけれど。

テキスト形式にするのがすっごく面倒臭かった。
本当に時間が掛かって、心底嫌になった……。

なので、今回は34を記事に入れるのをやめようかと思ったが、
「英語勉強ブログ」としての体裁を考えると、34こそ肝である訳で、かなり悩んだ。

で、テキスト置換を支援するツールがある事を思い出し、引っ張り出す。

『Repl-Ace』である。
今まで使う必要性が無くて、ずっと眠らせていたツールだから、思い出すのに苦労した。
今作用にスクリプトを組むのも大変だったが……まあ、そんなのは最初だけである。

次回からは、ワンクリックでテキスト形式に整えられるので、
作業時間が大幅に短縮できそうだ。

【前書き3】

これは完全に私事だけれども。
一日の中で英語をやるタイミングを、教養を学ぶ時間と入れ替えた。

今まで英語は、気分が乗ったらずっと続けていたが、
ほぼ一時間きっかりで止める様になったので、進行は遅くなったと思うが、
多分、今までが時間を使いすぎていたから、ちょうどよい。

どうせ一朝一夕で終わるものではないし、
あまり一つの事にばかり時間を割いていると、他の事も出来なくなっちゃうし。

本当は楽しいから、早く先をやりたくて、ちょっとウズウズするけれど。

 

【状況】

知らない場所で目覚める主人公。

何が起きているのか全く分からない。

【Melody】
Where...am I?
(ここは……どこ?)

《補記》
直訳だと「私はどこにいるの?」だが、
「ここはどこ?」と訳すのが普通らしい。

【Melody】
This...is not my room.
(ここ……私の部屋じゃないわ)

【クエスト】
Updated quest.
(クエスト更新)

Check your Inventory for more information.
(インベントリを開いて詳細を確認して下さい)

Call your parents.
(両親に電話をする)

《補記》
callを「呼ぶ」と記憶していたが、それは誤りらしい。
遠い相手の場合は自然と「電話」の意味に切り替わるようだ。

I don't know what's going on here,but I have to go.
(ここで何が起きているのか分からないけれど、私、行かないと)

The first thing I'd better do is call my parents,they'll be able to help me.
(とにかく、両親に電話をした方が良いわね。両親なら私を助けてくれるわ)

[The first thing]
まず第一に、何はさておき、最初にやる事

I don't have my cell phone with me,will there be a phone in this house?
(私は携帯を持っていないけど、この家に電話はあるかしら?)

[cell phone]
携帯電話。アメリカで一般的な呼称。
日本やイギリスではmobile phoneが主流。

 

[there will be ~]
そこに~があるだろう。
will there be ~で、「そこに~があるだろうか?」になる。

【熊】
A dirty and faded teddy bear.
(汚れて色褪せたテディベア)

[faded]
弱る、元気がなくなる、徐々に衰える、新鮮さや美しさがなくなる。
ぬいぐるみに対して使う場合は「色褪せた」と訳すみたいだ。

It looks old,like it's been here a long time.
(まるで、ずっとここにあったかの様な古さだ)

《補記》
likeが2つある。
「ずっとここにあったみたいに古そうに見える」だと回りくどいので、しばし悩む。
どうやら、It looks oldは、「古い」と言い切って良いっぽい。

【一階】
☆1階に降りる

【電話】

【Melody】
Hey? The telephone does not work?
(あれっ? 電話が通じてないの?)

【Melody】
I'll have to go outside and ask someone for help...
(外に出て誰かに助けを求めないと……)

【クエスト】
Go to the street.
(通りに出る)

The phone doesn't work,so I can't call my parents.
(電話が通じないので、両親に電話をかけられないわ)

I have to leave the house through the front door and ask someone to let me make a call.
(玄関ドアから家を出て、電話をさせて欲しいと誰かに頼もう)

 

【玄関】

【Melody】
The door is closed?
(ドアが閉まってる?)

【Melody】
I don't see that there is a way to unlock it...
(開ける方法がなさそうだ……)

【Melody】
How is it possible?
(どうすれば開けられるのかな?)

[there is a way ~]
~の方法がある。

【電話】
☆電話の呼び出し音が鳴る

【Melody】

【Melody】
The phone? But,a moment ago,it didon't work.
(電話が? さっきは通じなかったのに)

【クエスト】

Answer the phone.
(電話に出る)

The phone is ringing.
(電話が鳴っている)

Should I reply?
(私は出るべきかしら?)

What else do I do,if not?
(それ以外、他に出来る事はないわよね?)

【Melody】
He...hello?
(も……もしもし?)

【Melody】

【Melody】
Nobody answers.
(応答はない)

[nobody ~]
誰も~ない

【Melody】
Ex...excuse me,but I don't live in this house.
(す……すみません。私は、この家に住んでいる人ではありません)

【Melody】
I don't know how it happened,but I woke up here,suddenly,and I don't know where I am.
(私にも何が起こったのか分からないんですけど、目が覚めたらここにいて、そもそもここがどこなのかも分からないんです)

【Melody】
Could you...?
(分かってもらえましたか……?)

【???】
20211031

【Melody】


【Melody】
Excuse me?
(あの?)

【Melody】


【Melody】
Hanged.
(切れてしまった)

[hang]
[hang up]
[hang on]
*それぞれ、吊る、電話を切る、電話を切らずに保持する。
昔の電話は受話器を吊るしていた為、その名残でhangを使う。
hangedと過去形の場合……良く分からんが、
継続していないので、「切れた」という訳に自動的になるのだろう。

【Melody】
It seemed...the voice of a young girl.
(……幼い女の子の声だった気がする)

【Melody】
She told me some numbers,what could I do with them?
(何か番号を言ってたけど、その番号で私に何をしろって?)

【クエスト】
Find out what to do with the numbers.
(番号で何が出来るのか探し出す)

The girl has given me some numbers on the phone:20211031.
(女の子が電話で、20211031って番号を教えてくれた)

What do I have to do with them?
(それで私は何をするべきなの?)

Maybe I should go back to the room where I woke up?
(もしかしたら、私が目覚めた部屋に戻るべきかも?)

 

【2階】

【パソコン】

【Melody】
A password is required to log imn to the computer.
(コンピュータにログインするのにパスワードが必要だ)

【Melody】
Maybe...the numbers the girl gave me?
(もしかして……女の子が教えてくれた番号を、ここに?)

Just in case,I type 20211031 on the computer.
(念の為、私はコンピュータに”20211031”と打ってみた)

[Just in case]
念の為、もしもに備えて

【Melody】

【Melody】
It worked!
(動いた!)

【Melody】
Let's see...
(確認してみよう……)

【Melody】
There is only one document on the desktop.
(デスクトップに、ドキュメントが一つきりだわ)

【Melody】
Is this the address of a house?
(これ、家の住所?)

【Melody】
I know the street,it's not far from my house.
(この通りは知ってる、私の家から遠くない)

【Melody】
But what good is it to me?
(でも、こんな情報が何の訳に立つの?)

[What good is it?]
何が良い?

【Melody】
I can't open the front door.
(私はそもそも玄関ドアを開けられないのに)

【Melody】
Should I try to climb out the window?
(窓から出られるか、試してみるべきかな?)

[climb out]
(高い場所から)抜け出す、降りる

☆突然、部屋が赤く染まる

【Melody】
Hey? Why has everything turned red?
(えっ? なんで真っ赤になったの?)

【Melody】

【Melody】
Did a door just open?
(ドアが開いた?)

【クエスト】
Go back to the front door.
(玄関に戻る)

I have heard the sound of a door opening.
(ドアが開く音を聞いたわ)

Will someone just walk through the front door?
(誰かが玄関を通ってやってくるんじゃないかしら?)

【1階】

☆玄関ドアの前に立つ人影に声をかける

【Melody】
He...hello?
(あ、あのう……?)

【Melody】
Please...please don't panic,I'm not a thief or...anything dangerous.
(すみません、どうか驚かないで下さい……。私は泥棒ではありませんし、危険人物でもありません……)

【Melody】
I don't know how I got here,I suddenly woke up in a room.
(私にも、どうやって自分がここに来たのか分からなくて、私、突然に目が覚めたら、この家の中にいたんです)

《補記》
「突然に目が覚める」って言葉、何だか不自然な言葉に感じるけれど。
目が覚めたのが突然かどうかなんて、当人には分からんと思うのだけど。

【Melody】


He doesn't answer...and he doesn't move either.
(その人は答えない……その場から動く事もない)

【Melody】
So...I just want to go back to my house,if you could help me...
(ですから……私はただ、お家に帰りたいだけでして、もしも私を助けて下さるのでしたら、……)

【Melody】


【Melody】
Si...sir...?
(あの……もしもし?)

【Melody】
AAAAAAAAAAH!
(あああああぁぁああああ!)

 

【2階廊下】

【Melody】
My...my arm...hurts a lot...
(う、腕が……痛い……すごく……)

【Melody】
Wh-what's going on...?
(な、何が起こってるの……?)

【Melody】
What was that...?
(一体、アレは何だったの……?)

【Melody】


【Melody】
I-I have to...hide...
(か……隠れなくちゃ……)

【クエスト】
Hide away.
(どこかに隠れる)

The monster is coming this way...
(化け物がこっちにやって来る……)

I have to find a place to hide.
(隠れられる場所を探さないと)

I should go back to the room where I woke up.
(私が目覚めた部屋に行かなくちゃ)

【Melody】
Where can I hide!?
(どこなら隠れられるの!?)

☆クロゼットの中に入る



☆怪物がやって来るが、メロディには気づかず、去っていく

【Melody】
Goodness...
(良かったぁ……)

[goodness]
良かった…
善良さ、仁徳
喜ばしい、素晴らしい
驚き、ショック、または賞賛の感嘆詞

【Melody】
I have to get out of here at once...
(一刻も早く、ここから逃げなくちゃ……)

【クエスト】
Go to the street.
(通りに出る)

The monster opened the front door,so I can get out of here now.
(怪物が玄関ドアを開けたので、今ならここから出られる)

And it better be quick.
(というか、急いだ方が良いわ)

《補記》
Andを口語的に訳したら、「というか」になる気がした。

☆階段手前で、近くのドアから怪物が現れる。

☆そのまま走って家を出ていく

【Suburbs】

【Melody】
The atmosphere...has returned to normal...
(空気が……普通に戻ったみたい……)

Where am I?
(私、どこにいるのかしら?)

☆周囲を見回す

These,if I'm not mistaken,are the suburbs...
(ここ、私の記憶が正しければ、郊外だわ……)

I don't understand anything...
(本当、何もかも分からない……)

What am I doing here?
(ここで私、何をしていたの?)

My house is not far,I must return.
(私の家は遠くないわ、家に帰らないと)


☆腕が痛む

【Melody】
Au...
(うぅ……)

My arm hurts more and more...
(腕が、ますます痛くなってきた……)

So I won't be able to go back.
(これじゃあ、帰れないわ)

[be able to ~]
~出来る

【Melody】

The address I saw on the computer is very close to here.
(私がコンピュータで見た住所は、すぐ近くだったわね)

Should I go there first?
(先にそっちに行ってみるべきかしら?)

Maybe...I'll run into the person I spoke to on the phone.
(そこできっと……電話で話した子に会える)

[run into]
遭遇する

【Melody】

And maybe she will help me.
(そして、その子が私を助けてくれる、気がする)

I don't think I have a choice...
(他に選択肢がある様にも思えないわね……)

[have a choice]
選択権を持つ

【Melody】

My arm hurts too much to walk that far.
(腕が痛すぎて、家まで歩いて帰れそうにないし)

And if another monster attacks me,I won't have the strength to run.
(それに、もしまた別の怪物が襲ってきたら、走って逃げる元気は、私には無いもの)

According to the address,the house I'm looking for is northeast of here.
(住所によると、私が探している家は、ここから北東みたい)

 

《補記》
the house I'm looking forで、「私が探している家」。
長いけどこれ一つで主語になっていて、以後の is ~に繋がる訳か。
こういうの、何ていったっけ。
準2級テキスト中にあった気がするけど、忘れたなぁ。

[According to ~]
~によると

【Melody】

Anyway...Let's go.
(それじゃあ……行きましょうか)

【クエスト】
Find the house.
(家を見つける)

According to the address I saw on the computer,the house I'm looking for is in the northeast part of the Suburbs.
(私がコンピュータで見た住所によると、私が探している家は、郊外の北東部にあるみたい)

United by a Dream(0)

次にやるタイトルを決めた。
『United by a Dream』である。

制作者は「Capky Games」さん。
『United to you』と同じ方だ。

ゲームの内容は、
突然、知らない家で目を覚ました主人公が、
怪物から逃げながら、自分の家を目指すというもの。

前作と同様に百合物語で、途中で出会う少女と恋愛要素がある様だが、
今作はただ読み進めるだけでなく、アクションも求められる。
それほど長くは無い作品みたいだが、簡単な探索要素もあるっぽいので、
きちんと英語が読めないと、先に進むのが難しいだろう。

前作は、「よー分からんけど、とりあえず先に進めて、後からじっくり翻訳しよう」って選択肢を取る事ができたが、
今回は、翻訳しながらのプレイが基本になるだろう。

まあまずは、どんな感じなのか掴むため、30分ほどプレイ。
翻訳ツールは一切使わずに進めたが……多分、半分くらいは理解できたと思う。

 

一人でいるうちはまだマシだったが、
二人になった途端、何やら細かい事を話し始めたもんだから、段々ついていけなくなった。
合流してすぐの所で中断をしたのだが、もはや、次の目的地以外は曖昧模糊とした状態である。
なぜその場所を目指すのか、少女は一体どこの何者なのか……話していた気がするけれど、良く分からん。

なのでここで、物語をしっかり理解するため、翻訳ツールを使いつつ、読み解いていく必要がある。

多分、基本はこんな感じに、
少し進める → 翻訳 → 少し進める
の繰り返しになるだろう。

せめて、セーブポイントがこまめにあれば良いなぁ。

Pikupals

【注意】
これは拙い英語力の私が、機械翻訳を使いながら頑張って翻訳したものです。
間違っていたらごめんなさい。

 

 

【開始】
How to play
(遊び方)

The goal of this game is to use the clues you are given to reveal a picture!
(このゲームの目的は、与えられたヒントを使って、絵を明らかにする事です)

※初っ端、知らない言葉ばかりだ。先行きが不安になってくる。
 単語・熟語の区切りがどこにあるのか、落ち着いて判断していきたい。

The numbers tell you the amount of tiles you need to fill out
(数字達が、あなたが塗り潰すべきタイルの数を教えてくれます)    

Cross them out when you are sure they are empty!
(タイルが空っぽだと分かった時は、それらに☓印をつけます)    

For example 1 and 3 here means there is one black tile at the top and three at the bottom
(例えば、ここの13は、一番上を1つ塗りつぶし、下3つを塗り潰す事を意味しています)

※この一文だけを見ると「黒タイルがある」だが、
 文脈的にもゲーム的にも、「塗り潰す」の方が正確だろう。

And there you go! You revealed a picture! Hi!
(そう、その調子! あなたは絵を明らかにしました! Hi!)    

※カジュアルな呼びかけは、意味のバリエーションが多い……。
多分、最も理解が難しい部類の言葉であろう。

 

 

【BEA】
Hi,I'm Bea!
(こんにちは、私はビーよ!)    

I've always suspected that I was part alien...
(私はいつも、自分が宇宙人なんじゃないかって疑ってたの……)

※これは、この一文だけだと絶対に翻訳出来ないだろう。
 少し先に「宇宙船」って言葉があるから、この訳だと判断出来るが。

And today my antennae have led me to these mysterious ruins!
(それで今日は、私の触覚が、私をこの不思議な遺跡に導いたの!)    

【スキル】
A bright young girl
(明るい少女)

Auto matically marks completed lines.
(クリアしたラインに自動でマークをつける)

 

【Youlkel】
Um...Hello.
(えーと……こんにちは)

My name is Yolkel.
(ボクの名前はヨルケルだよ)

My friends are trapped in stasis pazzles...
(ボクの友達が、止まったパズルの中に閉じ込められちゃったんだ)    

Wait,you want to free them?
(待って。彼らを自由にしたいの?)    

Let me help!
(ボクに手伝わせて!)    

【スキル】
Rich in protein.
(タンパク質が豊富)

Grants an extra heart.
(追加のハートを付与する)

 

【Shroombo】
Hello,I am shroombo.
(やあ、私の名前はシュロンボ)

I can lend a hand by revealing a random line for you.
(私は、ランダムな横列を明らかにする事で、君を手助け出来るよ)

※・「縦・横、いずれかのランダムなライン」と思ったが、
 一つ後のキャラの特技で、縦列を意味する「column」が出るので、ここは横らしいと判断し、そう訳す。
 ゲーム中でも実際、ランダム横ラインだった。

The others all have abilities,too.
(他の人達もみんな、私と同様に能力を持ってるんだ)

【スキル】
Reveals a random line at the start of the puzzle.
(パズル開始時にランダムなラインを明らかにする)

 

【Chipchunk】
I'm Chipchunk!
(俺はチップチャンクだ!)    

These ruins?
(え、これらの遺跡かい?)    

They're our crashed spaceshop!
(壊れた俺達の宇宙船さ!)    

How long have we been asleep anyway?
(それにしても、俺達はどれくらい眠っていたんだろうな?)

※「anyway」が「ところで」なのはわかるが、文頭限定と思っていた。
 同じ意味合いのまま、文末に置くこともあるのだな。

10 million years??
(1000万年か?)    

【スキル】
Excitedly reveals arandom column.
(興奮して、ランダムな縦列を明らかにする)

 

【Eyerobot】
My designation is ”EYEROBOT”.
(ワタシの製品名は”アイロボット”です)

※ロボットの名前(型?)を指す時にも使う様だ。

You may add me to your team from the map screen,if you deem it optimal.
(もしアナタがそれを最適と考えるならば、アナタはマップ画面で、ワタシをアナタのチームに加える事が出来ます)

※ちょっとカタコトな翻訳の方が、ロボットキャラっぽい気がする。

【スキル】
Hi-tech eye reveals up to 15 random squares
(高性能アイが、ランダムに15マスまで明らかにする)

 

【Ladybeetle】
Hello,I'm Ladybeetle!
(こんにちは、わたしはレディービートルよ!)    

Wow! We have matching antenne!
(あらまあ、わたし達はお揃いの触覚を持ってるのね!)    

That is so fetch!
(なんて素敵な事なの!)    

【スキル】
Reveals a diagonal line,Starting from the top left
(左上から対角のラインを明らかにする)

 

【Royal Jelly】
We are Royal Jelly!
(私達はロイヤルゼリー!)    

Are you,perhaps,one of our descendants?
(あなたは、多分、私達の末裔の一人ではないかな?)    

Technically,that would make you a space princess!
(厳密に言わせて貰えば、あなたは宇宙のお姫様になれるぞ!)

※……やばい、分からん。機械翻訳も役立たずだ。

【スキル】
Orders a random column to reveal it self.
(ランダムな縦列を指定し、明らかにする)
※文言は違うが、チップチャンクと同じ能力らしい。

 

【Mo hawk】
The name's Mo hawk.
(モホークだ)

Hmph.
(ふんっ)

※ehとか、ughとか、hiyaとか、goshとか……感嘆詞と呼ぶらしいが。
 ここまでの英語勉強で、全く掠りもしていないなぁ。
 まあ無くても意思の疎通は出来るから、真っ当な勉強では、後回しにされるのかも知れない。

I'll help you,but it's not because I think you're cool or anything.
(僕がお前を助けてやるよ、でもそれは、僕がお前をクールなヤツだとか思ってるからじゃないぞ)

※単語の意味は分かるけれど、それぞれを噛み合わせるのが難しい。
 どうやら、ツンデレセリフっぽいけれど。
 cool or anythingで、「クールだとか」と訳すのが良さそう。
 ……訳、これで合っているだろうか?

【スキル】
Reveals a diagonal line,starting from the bottom left.
(左下から対角のラインを明らかにする)    

 

【Scuttlefish】
I'm Scuttlefish.
(私はコウイカ

What's with the giant fish,you ask?
(大きな魚はどうしたんだ?)

Ha!Every halfway decent spaceship has one of those!
(はぁ!中途半端な宇宙船には良くある事さ!)

※駄目だ、こいつ何言ってんだか全然分からん。


【スキル】
Smells like seafood.
(シーフードの様な匂い)

Grants an extra heart.
(追加のハートを付与)

 

【Captain starfish】
I am Captain Starfish!
(私はキャプテン・スターフィッシュさ!)    

Thanks to you,we can all go back to our home.
(あなたのお陰で、私達みんなが家に帰れるぞ)

The engine just won't start,though...
(まあ、エンジンは掛からないんだけどな)

※justなら「~なだけさ」 thoughなら「~だけどな」と訳せるが、
 両方ついている場合、どんな言葉にしたら自然だろうか。
 単にこの一文を見るなら、どっちかを捨てた方がスマートか。

【スキル】
Boldly reveals a line where no one has gone before.
(誰も到達した事の無いラインを大胆に明らかにする)

 

【Seymour】
I...am Seymour.
(わしは……シーモア

Do you perhaps enjoy...
(楽しんで貰えているかの……)

Deals? oh ho ho.
(取引ですか? おっほっほ)

Have I got a delightfully devilish one for you!
(愉快で悪魔的なものを用意してくれたのかな!)    

【スキル】
Reveals up to 30 random squares,but takes away a heart.
(30のランダムなマスを明らかにするが、ハートを一つ失う)

 

【Froge】
Hello,I am Froge.
(やあ、僕はフローゲ)

※カエル「frog」+e。読み方が分からない。

My psychic powers tell me that ahead lies...The final puzzle!
(僕の超能力が言っているよ……最後のパズルが待ち構えていると)

【スキル】
Psychic powers reveal a random column.
(超能力がランダムな縦列を明らかにする)

 

【Sparkbug】
I'm sparkbug!
(私はスパークバグ!)    

What,the ship's engine needs to be jumpstarted?
(何、船のエンジンを始動する必要があるって?)    

I'm on it!
(任せてくれ!)    

Ever been to space?
(宇宙に行った事は?)    

You'll love it!
(絶対に気に入る筈さ!)    

 

 

Pikupals (前書き)

United to youのまとめ記事を書くつもりだったけれど、
うまくまとまらなかったので、やめた。

不可能では無いが、とても長い時間が掛かってしまいそうなのだ。

ただ、覚えたい言葉や好きなセリフなどはエクセルにまとめておいたので、
たまにそれを見返して、きちんと英語力を身に着けて行きたい。

で、次のタイトルは決まっている。
『Pikupals』だ。

どんなゲームかというと、シンプルなピクロスだ。
ゲームボーイライクな作りのフリーゲームで、全編英語である。

だがこれ、既にクリア済みである。

思ったよりもずっと短かった。
翻訳も、7割程は終わっている。

記事にするなら、一つで十分だろう。

なので次の記事で、全編翻訳したものをアップして、
更に次の記事では、また別のゲームについて記す事になるだろう。